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  • 2012.08.10 Friday
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1回目の入院

受診から入院 2011年11月18日(金)

  朝、痛みで目が覚めました。
 今日、どこの病院を受診しようか、とインターネットで検索。評判のよいR病院にしようかと思いましたが、金曜日は初診の受付がないことがわかりました。

 そこで、昨夜断られた医大病院に行くことにしました。この医大病院は評判は今ひとつなのですが、診療科によっては高名な医師がいること、また機械は一流と地元では言われています。
 わたしは、持病があって別の診療科の高名な医師を紹介されて受診しています。そのため、カルテがすでにあるのでいちいち説明しなくてもよいだろう、生理痛くらいなら大丈夫だろうと考えました。

 朝、婦人科を受診。初めての婦人科はやはり緊張します。
人間ドックの子宮癌検診の場合、女医さんがしてくれますが、大きな病院の場合そういう指定はできません。やっぱり恥ずかしかったのですが、これだけ痛いともはやそんなことは言っていられません。
 問診は、若い医師で頼りなく「大丈夫かなあ?」と心配でしたが 幸い、初診は教授が診察することになっていました。
 診察の結果

 \戸が終わりかけなのに、子宮の中に血がいっぱいたまっている。
 ∋匍椶かなり大きくなっている。(腫れているということ?)
 J痛がひどい。
ということで、入院して管理した方がよいと言われました。

 もちろんそんなつもりで行ってませんでしたので、荷物をとりにかえる許可を得て急いで帰りました。
 腹痛のため、運転ができないこともあり母が一緒にきてくれていたことがとても心強かったです。帰る途中に携帯で自宅の父と、近所に住む姉に電話。家に着くと、二人でいりそうなものを用意してくれていました。感謝です。
 また、職場にも電話して事情を話すと「え〜!」と驚かれましたが「ゆっくり治してきて。」と快く休暇をもらえました。

 12時ごろに病院をでて、14時入院と言われていましたが、そんなの間に合うはずがありません。結局1時間遅れの15時に到着しまいした。
 ちなみに、この教授先生はとっても背が高くて、無愛想。とりあえず、キリン先生ということにしておきます。
  • 2011.11.18 Friday
  • 23:18

1回目の入院

入院1日目 2011年11月18日(金)

  病院に到着すると、入院受付へ。そこで必要な書類を受け取りましたが、わたしは腹痛で丸まっていました。
 すると、「今から分娩ですか?」と事務員さんに言われました。「いいえ・・・」(これは自腹です・笑)
 ○号館の△階西病棟へ行くように言われ、地図を見ながら行きました。
 ナースステーションに行くと「14時入院とお聞きしていたんですけど、遅いから今お家へお電話したところだったんですよ。」と言われ謝りました。だって、時間的に無理じゃないですか。

 急な入院で、病院で着られるようなパジャマがなかったこと、サイズ的にすぐに買いにくのが難しかったこと、それから家でもパジャマを着ていなかったことから、Tシャツとジャージを持って行きました。 生理中だったので、もれる心配がないというのもジャージの利点かもしれません。
 でも、やっぱりパジャマにするべきだったかな?
 着替えが終わり、「さあ、これから荷物を片付けようか。」と思ったところへ看護師さんが呼びに来られました。まず、病棟の説明とかいろいろな聞き取りがあるとのこと。個室で聞き取りかな?と思いましたがデイルームでした。(この辺り、ちょっと配慮がないような)
 別に聞かれて困ることはありませんが、既往症とか飲んでいるお薬、日常生活のこと、宗教はしているか?なんていう項目もあって笑ってしまいました。
 それらの聞き取りがおわると、すぐに腹部のレントゲンに呼ばれました。腹痛で入院だったので、車いすで連れて行ってもらえました。補助婦さんという人たちがたくさんおられて、その方がつれていってくれました。補助婦さんには、お茶やらお食事のことやらで、入院中とてもお世話になりました。
 
 次に、担当だという若いお医者さんが来られました。「げ!こんなに若いお兄さん?大丈夫なん?」と思いましたが「これから手術なので。」とすぐに行ってしまいました。名前は名乗られましたが聞き取れませんでした。しかし、かなり不安になりました。よくよく考えると、初診の前の問診を担当したお兄さんかもしれません。おとなしそうな先生でした。(熊先生とよぶことにします)
 それから10分くらいしてから、今度はもうちょっとベテランの先生がこられ「担当の○○です。」と挨拶されました。多分わたしと同じくらいの年齢、ということはそれなりに経験もありそうだし大丈夫だと思いほっとしました。
人なつっこそうな先生、でも、かなり毛深そう。Mariaは女子校出身です。だから、毛深いものをには免疫がありません。この先生のことは、のらくろ先生とよぶことにします。
 それに、やっぱり男性・・・ひきますね。だって、内診とかするんでしょうから・・・。やっぱり女性にはかなり抵抗があります。私の場合、婦人科を正式に受診するのは初めてだし、なんといっても未婚ですし・・・。実は●●なので。

 要するに、担当医は二人ってことなんですね。それにしても、初診では教授がみてくれたけど、病棟では一切関係ないんですね。外来に戻ったらまた教授がみてくれるのかなあ?なんて都合のいい想像をしたりしました。教授のキリン先生の場合は結構年配だから、まだましかなあなんて。

 続いて内診・・・。これが嫌でした。問診で「●●」と伝えてあったので、器具はSSという一番細いやつを使ってくれました。でも、やっぱり気持ち悪かったです。痛くなくても「痛い。」と言ってしまいました。あの、ぐりぐりなんとかならないのかなあ。
 エコーは後ろから入れる、ゼリーを使うなどいろいろと配慮はしてくれました。
 内診が終わると、導尿。これは看護師がするのですが、若い看護師で「えー、どこに入れたらいいのかわかんなーい。」なんて言われてしまい。そのままの状況で置き去りにされ(ひー)、ベテランの人を呼んできました。そしてベテランの指導の下、「ここ、こっち。」と言われながら、グサっ「あれ?入んない。」「もう一度、もっと、しっかり。」と言われながらグニョ、グサッと・・・。今日一番の痛みは多分これでした。(涙)
 入れた途端に「ジョ〜」と音がしてました。カーテンごしで見えなかったのがせめてもの救い。人前で「△△」なんて・・・。これも、人生初体験です。治療や検査の一環とはいえ、ひど〜い。

 夕方、のらくろ先生がもう一度来られて「ちょっと説明を。」とのこと。ところが!!母はさっさと帰っていていません。「わたしだけでもいいですか?」と尋ねると、先生はちょっと困ったようでした。後でわかったのですが、同意書が必要だったんですね。

 先生のお話では、子宮内膜増殖症の疑いとのこと。太っている(先生は「体格のいい人」とか「ちょっとぽっちゃりした人」というわたしを傷つけない言い方をしてくださいました)人で、生理不順な人、出産経験のない人に多いとのこと。子宮の壁が分厚くなっているのはそのせいかもしれない、とにかく腹痛を納めるためには搔爬しなければならないとのことでした。
 搔爬ってそんな・・・だって・・・わたし、●●だって言ったじゃありませんか。。
 性交したことのない人の場合、事前に膣の入り口を広げる処置は痛くて辛いので行わないこと、また、全身麻酔を使うので痛くはないこと、搔爬自体は15分くらいで終わること、などの説明を聞きました。
 先生の説明後、急いで母の携帯に電話すると、あわてて戻ってきて再度説明をうけ、母とわたしは同意書に署名しました。

 夕食後、やっとロキソニンが処方されて飲みました。朝から「痛い」と言っていましたが、よく考えると今日初めてのロキソニン。感動でした。だって、痛みがおさまっていくのがリアルタイムでわかるんですもの。

 痛みが落ち着いて初めて、部屋の中の様子がわかってきました。「大部屋でいいですか?」「結構です。」ということで、わたしは6人部屋に入りました。真ん中で真っ暗。だって、みなさんカーテンを引いておられるから・・・。
 窓側の斜め向かいの人のところには、ずっと誰かが来ていてしゃべっています。疲れている時に病室でずっとしゃべられるのは、こんなに辛いことなんだということがわかりました。
 
  • 2011.11.18 Friday
  • 23:29

1回目の入院

入院2日目、3日目

  入院2日目は、土曜日だったので病院内は閑散としていました。
 痛みもちょっと落ち着いて、朝ご飯も全部食べられました。やれやれ。
 今日退院する人が二人おられて、何だか病室が一気に静かになりました。
 窓側の隣の人(70才くらいの下町風おばちゃん)が「お姉ちゃん、どこが悪いの?」と話しかけてきました。こっちは聞いていませんが、「わたしは、××がんでねえ。あんたも?」みたいな感じでした。いえいえ、わたしは癌じゃありませんよ。単なる腹痛、それも生理痛ですから、って。
 何度かここの病院に入院しているらしく、結構色んなことに詳しいようでした。そこで、「ここの婦人科ってどうなんですかね?」と聞いてみると
 「いいよ。ここは。手術しても、すぐにご飯たべさせてくれるしね。」
(手術する場合、すぐにご飯食べさせてもらえるのは、確かにいいと思うけれど・・・そういう意味じゃなくて。)
 「いいんじゃないの。ここは、任せといたら安心よ。」
 (だから〜)
 (勇気をだして)「あの、なぜ、ここはいいと思われるんですか?」
 「ああ、だって混んでるやん。この病院、いつもいっぱいよ。」
 (え〜、そんな理由ありなんや。)

 さすが、関西のおばちゃんはたくましい。そう、わたしも、関西のおばちゃんなんだけど、やっぱりまだまだ修行が足りませんね。
 ちなみに、その方は日曜日に退院だそうです。
 「日曜日に退院なんてあるんですね。」
 「そうそう。日曜日に入院したからね。」
 「日曜日に入院っていうのもあるんですか?」
 「そうよ。だって、月曜から治療が始められるやん。月曜に入院したら一日遅れるからさ。」
 なるほど。

 ちなみに、その方は1週間の予定で化学療法のために入院されていたんだそうです。来週からは、外来で化学療法をするらしいです。がんばってくださいね。

 土日は、さしてすることはなく・・・。
 日曜日の朝、そのおばさんは退院していかれました。

 部屋に残されたのは、斜め向かいの人(腸閉塞?)と月曜に手術という方とわたしの3人。腸閉塞の方の所には、絶えずおうちの人が来ていてずっとしゃべっています。
 日曜日の午前中は、痛みもほとんどなくてよかったのですが、午後になるとかなり辛くなってきました。看護師さんが「痛かったら我慢しないで早めに言ってね。」と座薬を入れに来てくれたり、とバタバタしているのに・・・。
 大部屋で見舞客が声高にしゃべり続けるというのは、本当にマナー違反だと思いました。みんな体調が悪いから入院している訳ですから。
 もし、今後わたしが病気で入院することがあったとしても、決してこのようなことのないようにしよう、と思いました。

 日曜日に、お隣の方といろいろお話しました。月曜日に手術だそうですが、とても冷静。よくよくお話を伺うと医療関係のお仕事をされているとか。なるほど、病院には慣れているはずですね。
 買った雑誌や新聞を交換して読むなど、この方とは仲良くしていただけました。

 夜、明日の処置(搔爬)についての説明を読み返しました。かなり怖いことがいっぱい書いてありました。内診だけでも嫌なのに。だってわたし●●だし・・・。そんな器具とか入れるわけ?それって中絶とか流産とかした人にするのと同じことじゃないの?と疑問がふつふつ。
 母も心配して来てくれましたが、「麻酔してるし、大丈夫。」と励ましてくれました。
 明日、やっぱりやらないとダメなのかなあ。
  • 2011.11.20 Sunday
  • 16:31

1回目の入院

搔爬(そうは)

  人生、初めての婦人科処置です。搔爬です。

 朝ご飯はぬき。(というか、昨夜は何時から絶食だったのかはわかりません。お隣の手術の方はかなり厳しく言われていましたが、わたしは特に言われていませんでした)
 6時に検温に来られて、その際に採血。血液型はわかっているけど、再度採血して確認するとのこと。しかも、信頼性を高めるために、別々の血管から2本採血しなければならないとのこと。
 わたしたち、DB(デブ)は血管が奥の方にあるので、採血は大変なのです。腕を縛られて、パチパチたたかれ、針をさしても血管に当たらず中で探られ・・・。そして「あれ〜、(血が)出ないなあ。」とのこと。(ひど〜い)
 結局、人が変わり(副主任らしい)、やっと血がとれました。

 次に、トイレを済ませるように言われました。私の場合、入院してから便秘気味だったのでお願いして下剤をもらいました。でも、何だか残っているような気がして、結局浣腸もしてもらいました。
 大きな手術をする場合には、座薬の下剤を当日2回入れてからっぽにするらしいですが、15分程度の処置なので別にかまわないらしいです。
 ただ、内診の時に正直「ガス」をがまんするのが大変だったのです。変な場所をぐりぐりされると、なんだか刺激されるのです。処置中、うっかり先生の顔面にむけてしてしまうと大変!それで、ざっくりなんてことになったらわたしも大変!!ということで、これでも気を遣ったんですよ。

 8:30ごろに手術着(半袖の前あきのネグリジェみたいなやつ)に着替えました。「Lでいいですね?」と渡されましたが(MとLがあるそうです)入るか心配でした。もし、入らなければ、マタニティ用の大きいものを貸してもらえるとのことだったのですが、Lで十分でした。
 あちこちにボタンがついていて、かなり機能的でした。これなら、腕だろうと胸だろうとお腹だろうと、必要な場所だけ開けて使えますよね。
 8:30ごろ、母が到着。不安だったのでうれしかったです。
 9時ごろに、前に「担当です。」と来られた熊先生が来て点滴の針を刺していきました。今回は何回目にささるかな〜?と思っていましたが、一発で刺していきました。お兄さん、やるじゃん!すご〜い!とちょっと感心しました。

 10時前に看護師が来て、肩に筋肉注射。(多分アタラックスP)ちょっとボーっとしてきました。でも、その看護師、わたしの肩を見て「うわ〜、すご〜い。」って。はい、立派ですよ。太いですよ。でも、これから手術(搔爬)する、不安を抱えた患者にむかってそんなこと言わなくてもいいじゃないですか。かなり医療関係者不信に陥りました。
 10:30車いすで処置室へ。処置室へ行く前にショーツは脱いでいきました。そして、もどってきた時ようのサニタリーショーツ(生理帯)と新しいナプキンは枕元へ置いておくように言われました。
 処置室には、のらくろ先生が手術着姿ですでに準備をされていました。さきほどの熊先生も横でせっせと準備。あと、看護師さんが2人いました。
 ふーん、4人がかりなんだ。
 診察台へは自分で移動。手術着は思いっきりめくられました。お尻のあたる所にはキッチンペーパーみたいなのが敷いてありました。
 足と両手をベルトで固定。「えっ!?」っていう感じでした。思わず「麻酔、してもらえるんですよね?」と看護師に確認。「これからしますよ。」との言葉にホッとしました。
 「消毒しますよ〜。」とのらくろ先生が声をかけながら、冷たい液体を局部にべたべたと塗られました。そういえば、剃毛はしなかったな〜、なんてぼんやり考えていました。まあ、内側のものを掻き出すわけだから、関係ないのかもしれませんね。
 片腕に血圧計、自動的に何分か間隔で測定していくものでした。もう片方の手の指先には、パルスオキシメーターがとりつけられました。そっか、急に血圧が上がったり、酸素濃度が下がったりすることもあるんだろうなあ、なんてぼんやり考えていました。看護師が、枕の角度を確認して、少し首のうしろに何かをはさんでいました。
 「○△2弌I要に応じて追加ね。」とのらくろ先生の声がして、ほどなく眠くなってきました。
 うとうとしてて、はっと目が覚めました。中をぐりぐりされている不快な感じ。口には酸素マスクはつけられていました。「痛い?」と看護師に聞かれ、痛くはなかったけれども不快感が強かったので「痛い。」と答えました。
 すごく長く感じられました。でも、また眠っていたように思います。すると、「終わりましたよ。腰、あげられますか?」と声がかかりました。腰を浮かすと、ストレッチャーにのせられ、病室へ戻りました。再度、「ベッドに移ります。腰浮かせてくださいね。1,2,3。」で、腰を浮かせてベッドへ。それから、看護師さんがショーツをはかせてくれました。あれ?なんかおかしいぞ!と思ったけれど動く気力もありませんでした。
 母曰く「早かったね。」とのこと。20分くらいで終わったみたいでした。
 「何かあったら、ナースコールしてください。それから、最初にトイレへ行くときには必ずナースコールで呼んでください。」と言われました。
 ほどなく、母は食事へ。わたしはさすがに食べられませんでした。

 初めてトイレに行くとき、母不在。仕方なくナースコール。すると、ふらつくので、ということもありましたが、膣の中にガーゼが入っているから出すように言われました。自分で取り出せるように先たんが少しでていました。おそるおそる引き抜くと、血がついていて怖かったです。トイレ越しに「出ました。」と言うと、看護師はさっさと行ってしまいました。
 後は、トイレの度にひたすらビデをしていました。それから、ショーツをはき直し。ショーツが半回転していて、わたしは胴のところから足を出し、足を出すところに胴を入れられていたのです。もうちょっと、丁寧にはかせてほしかったなあ。まあ、仕方ありませんが・・・。

 それから、痛み止めを飲んでじっとしていました。

 午後に、のらくろ先生が来られました。わたしは痛くてうなっていたのですが、「見たところ、膿もなかったので大丈夫だと思います。明日、退院で。」とのこと。さすがに母が「大分痛そうですけど。」と言いましたが、「ここに居ても、痛み止めの薬を飲んだり、座薬を入れるしかないから、同じですからねえ。」とのことでした。
 まあ、仕方ないですね。わたしも、家の方がゆっくりできるし。でも、やっぱり不安でした。だって、こんなに痛いんですもの。最近は、医療の効率化?で入院期間は短縮する傾向にあるらしいですから仕方ありません。
 ちょっと「物」扱いされているようで、嫌でしたが。

 さすがにお腹が空いていたので、夜はほぼ食べられました。長い一日でしたが、3時頃からはふらつきもおさまり自分で移動もできてましたので大丈夫でした。夜、シャワーもできました。「大丈夫ですか?」と看護師に言われましたが、消毒液とかで局部がねとねとしていて気持ち悪く、とにかく洗いたかったのです。シャワー後、明日退院で荷物を減らしたかったため入浴グッズや着替えを一部持って帰ってもらいました。
  • 2011.11.21 Monday
  • 16:47

1回目の入院

退院

 6時の検温では、微熱程度。
 出血も少量でした。

 朝食は全部食べられました。8:30頃主治医ののらくろ先生が来られて処置室へ。内診。カーテンの向こうには、もう独り医師がいるようでした。のらくろ先生の後、その先生も診て「退院OK」とのこと。

 なるほど。退院する場合は二人の医師が確認するんですね。

 部屋に戻ると、看護師から退院後の生活についての説明がありました。
 ―鼎なは持たないようにする。
 ∩ったりせず、しばらくは安静にする。
 自転車やバイクには乗らない。
 ぅ肇ぅ譴慮紊砲蓮必ずビデを使うこと。外出先などでビデがない場合には、清浄綿で拭いて清潔にすること。
 2週間後の外来までは、お風呂には入らずシャワーのみとすること。

 だいたいこんなことだったと思います。それから、点滴の針をぬいてもらいました。

 「え!こんなこともするんですか?」というショッキングなことも多々ありましたが、無事に5日間の入院生活は終わりました。
 先生の口ぶりでは、「子宮内膜増殖症の疑い」ではあっても大丈夫そうな感じで安心しました。
 もう2週間後の外来って行かなくてもいいような気もします。

 とにかく、今回の入院では母にとてもお世話になり、感謝しました。
 ちなみに入院費用は6万円弱でした。

  • 2011.11.22 Tuesday
  • 17:26

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